超定番ソナタ形式の修辞学 古典派の音楽形式論/マーク・エヴァン・ボンズ/土田英三郎

商品の説明

著者 マーク・エヴァン・ボンズ(著) 土田英三郎(訳)
出版社 音楽之友社
発売日 2018年06月
ISBN 9784276101630
ページ数 326,42P
キーワード そなたけいしきのしゆうじがくこてんはのおんがく ソナタケイシキノシユウジガクコテンハノオンガク ぼんず ま−く.えヴあん BO ボンズ マ−ク.エヴアン BO
9784276101630
内容紹介
音楽形式とは何か。ソナタ形式とは何か。当時の人々にどう理解されていたか。――本書は19世紀に「ソナタ形式」と呼ばれるようになった西洋近代で最も重要な音楽形式について、18〜19世紀の理論や美学的記述を再読することによって、当時の基本的教養であった修辞学の観点から再考し、それが現代における古典派音楽の理解にどう寄与するかを問う。
「修辞学(対象や考え、あるいは情緒を聴き手にとって説得力のあるものにする技術)はこの時期のあらゆる芸術に枠組みを提供しており、音楽との対応関係はとりわけ密接なものでした。(中略)楽想が導入され、労作され、強化される順序は、弁論の構造と明確に対応していました。18〜初期19世紀の作曲家たちや理論家たちはこのことを認識し、この考え方について詳細に説明し、音楽の諸形式と雄弁術の諸形式との対応関係を主張したのです。(著者による「日本語版への緒言」より)


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目次
序章 音楽形式とメタファー/第1章 音楽形式のパラドックス/第2章 修辞学と十八世紀における音楽形式の概念/第3章 十九世紀以降の形式メタファーにおける継続と変化/第4章 修辞学と器楽の自律性/第5章 修辞学と大規模形式の分析における聴き手の役割

11分钟前

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コメント (88)

  • ブーちゃん194
    アコーディオンカーテンは開放感があっていいのですが、ごみが溜まってしまうと開け閉めが大変です。もう少しスムーズに動くといいと思います。
    24分钟前
  • まかねだマカーコ
    大変喜ばれました。毎月遠く離れた両親に何か送ろうと考え今回はちょっと早めの父の日ギフトと思い美味しそうな果物を。和歌山といえば人口の少ない村やおいしい果物。というわけでとっても喜ばれました。笑顔で食べてほしいです。
    32分钟前
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